銀座伊東屋本店が愛される真相!限定品から隠れ家カフェまで徹底解剖

話題沸騰中の 銀座伊東屋本店が愛される真相!限定品から隠れ家カフェまで徹底解剖について、多角的な視点を整理して公開しています。

文房具ビルの高層部に突如現れる別天地として、多くのメディアやSNSを賑わせているのが11階と12階の食空間です。文具店の中にありながら、銀座屈指のグルメスポットとしても知られています。

11階に足を踏み入れると、ガラス越しに近未来的なクリーンルームが広がります。これが名物の銀座伊東屋野菜工場(FARM)です。かつて同ビルが建て替えられた際、旧本店で使われていたステンレス製窓枠を再利用し、完全閉鎖型水耕栽培設備を導入。天候に左右されず、農薬を一切使わずにフリルレタスなどの葉物野菜が日々丁寧に育てられています。

そして最上階の12階に位置するのが、アメリカ・サンフランシスコの開放的な空気感をコンセプトにした銀座伊東屋カフェStylo(スティロ)です。「Stylo」とはフランス語でペンを意味し、まさに文房具ビルの頂にふさわしいネーミング。同店最大のシグネチャーメニューは、直下の11階野菜工場で今朝収穫されたばかりの新鮮なレタスをふんだんに使用した「クラシックシーザーサラダ」や「シェフズサラダ」です。エグみがなくシャキシャキとした食感と瑞々しさは、都心の一等地で自給自足しているからこそ提供できる唯一無二のクオリティ。大きな窓から光が差し込む心地よい空間で、購入したばかりの手帳を開きながらいただく本格的なブランチは、訪れた者に特別な充足感を与えてくれます。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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