【マイクラ】Tntキャノンの作り方決定版!小型から超長距離連射まで徹底解説
【マイクラ】Tntキャノンの作り方決定版!小型から超長距離連射まで徹底解説に関する主要なデータを分かりやすく解説いたします。
マインクラフト内でTNTキャノンが弾頭を射出できる理由は、ゲーム内のシンプルな物理演算にあります。着火状態となったTNT(エンティティ)は、別の爆発から生じる「ノックバック(衝撃波)」の影響を受けます。この衝撃波を一方向に集中させて前方のTNTを吹き飛ばすのが基本原理です。
ここで極めて重要なのが「水流」の存在です。マインクラフトでは、水の中に存在するTNTが爆発しても周囲のブロックを一切破壊しないという仕様があります。この特性を利用し、水流の中に「推進用TNT(装填分)」を落下させて爆発させ、水流の外(または空中)に配置した「弾頭用TNT」だけに推進エネルギーを与えます。
安定して前方に飛ばすためには、レッドストーンリピーター(反復装置)による遅延調整が鍵を握ります。推進用TNTを先に点火し、その爆発寸前(約3.5秒〜4.0秒後)に弾頭TNTへ点火信号を送ることで、弾頭が空中で最高速度に達した瞬間に推進力を受け止め、遥か彼方へと飛翔していきます。