ロワジールホテル那覇の「最悪」噂を検証!本館・別館・温泉の全貌
ロワジールホテル那覇の「最悪」噂を検証!本館・別館・温泉の全貌の要点を詳しく解説してご紹介します。
沖縄では極めて希少な、約800万年前の化石海水を源泉とする三重城(みえぐすく)温泉。ホテル内には「海人の湯(スパタワー側)」と「島人の湯(本館側)」の2カ所が設置されています。
特に評価が高いのがスパタワーにある海人の湯です。地下800メートルから湧き出る含ヨウ素食塩泉は、舐めると強い塩分を感じる本格派。保温・保湿効果が高く、長旅の疲労を強力に癒やしてくれます。露天風呂やスチームサウナも完備されており、那覇市内にいながら極上の温泉浴を味わえます。
しかし、利用にあたっては料金設定に十分な注意を払わなければなりません。公式発表の利用案内によると、宿泊者であってもプランに温泉利用特典が付いていない場合、以下の都度料金またはパスポート料金が発生します。
「海人の湯」の一般宿泊者利用料金は大人2,500円(小人1,250円)、本館の「島人の湯」は大人1,500円(小人750円)前後(※利用時間は朝6:00〜10:00 / 14:00〜24:00、最終受付23:30)に設定されています。滞在中に何度も利用したい場合、温泉利用権があらかじめ組み込まれた宿泊プランを予約しないと、チェックアウト時に思わぬ高額請求を受けることになります。
一方、ファミリー層から圧倒的な支持を集めているのが屋外プールと室内クアプールです。夏季営業の屋外プールは蝶の形を模したリゾート感溢れる景観が人気。さらに通年営業の室内クアプールは、天然温泉水をブレンドした温水プールとなっており、水温約30度に保たれているため、冬季や雨天の多い沖縄のオフシーズンでも快適に遊泳可能です。