アイムジャグラーぶどう抜き完全攻略!やらないと大損する真相と手順

アイムジャグラーぶどう抜き完全攻略!やらないと大損する真相と手順の特集記事を解説します。専門的な知識が詰まっています。

理屈が分かったところで、具体的な実践手順に移ろう。巷には様々な変則打ちが紹介されているが、最も効率的かつ目押しミスを起こしにくい業界標準が「中リール赤7狙い」によるぶどう抜き手順だ。

GOGO!ランプが点灯した次ゲーム、メダルを「1枚だけ」投入(または1BETボタンを押す)してレバーを叩く。ここからのステップは以下の通りだ。

ステップ①:中リールの上段から中段を目安に「赤7」を目押し
リールを止める順番は必ず中リールから行う。このときの停止位置によって、内部でぶどうが成立しているかが瞬時に判別できる。

ステップ②:停止形(ぶどう成立出目)の識別
中リールに停止した出目には、明確に2つのパターンが出現する。

  • 赤7が中段に停止した場合:ぶどう非成立(ハズレまたはボーナス)
    この出目はぶどうフラグが立っていない合図だ。そのまま左リール・右リールにも赤7(またはBAR)を狙い、ボーナスを入賞させて問題ない。
  • 赤7が上段に停止した場合:ぶどう成立確定!
    赤7が下段へ引き込まれず上段でビタ止まり、あるいはスベって上段に停止した場合は、内部でぶどうが成立している。リール制御がボーナスを蹴り、小役を揃えようとしている決定的な瞬間だ。

ステップ③:左右リールでボーナス図柄を避けてぶどうを入賞
赤7が上段に停止したら、絶対にボーナスを揃えてはいけない。左右リールはボーナス図柄(7やBAR)を意図的に枠外へ外し、ぶどうを揃えにいく。 具体的には、左リールの上段付近に「BAR」を目安に狙う(赤7を避ける)。右リールもボーナス図柄を避けて適当に押せば、見事にぶどうが平行または斜めに揃い、8枚の払い出しを受けることができる。

なお、レバーオン時にランプが光る「先ペカ時手順」には1点だけ注意が必要だ。単独ボーナスではなくチェリー重複の可能性があるため、先ペカ時はそのまま1枚掛けをするのではなく、3枚掛けのまま左リールにチェリーを狙ってチェリー(2枚)をフォローし、次ゲームから1枚掛けぶどう抜きへと移行するのが最もロスを減らすプロのセオリーである。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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