嵐『Still. .. 』歌詞の真実|櫻井翔サクラップの背景と歴代1位の理由

今注目を集めている 嵐『Still. .. 』歌詞の真実|櫻井翔サクラップの背景と歴代1位の理由について、主要な情報を分かりやすく掲載しています。

嵐のディスコグラフィにおいて、カップリング曲は単なるシングルのおまけではなく、音楽的な冒険や実験を試みる重要な実験場でした。その膨大な名曲群の中で、『Still...』の立ち位置がいかに異例であったかは、ファン投票の公式データを見れば一目瞭然です。

楽曲タイトルリリース形態・発売年アラフェス投票実績(カップリング部門)編集部の分析・支持層の特性Still...2007年『Happiness』通常盤C/W2012年:第1位
2013年:第1位
2020年:第1位
開催された全アラフェスでカップリング部門3冠を達成。卒業・人生の岐路に立つ全世代から絶対的支持。ファイトソング2007年『Love so sweet』初回盤C/W2012年:第2位
2013年:第2位
2020年:第2位メンバー作詞・二宮作曲。コンサート会場の一体感とお祭り騒ぎを象徴するキラーチューン。season2009年『Everything』通常盤C/W2012年:第3位
2013年:第5位
2020年:第3位大野智の圧倒的な美声ソロから始まる王道卒業バラード。春の叙情詩として根強い人気。僕が僕のすべて2008年『Beautiful days』通常盤C/W2012年:第4位
2013年:第4位
2020年:第4位au CMソングとして知られ、自己肯定感を優しく後押しするメッセージ性の高いミディアムナンバー。

2012年に国立霞ヶ丘競技場で初開催された『アラフェス』において、何十曲ものカップリング候補の中からファン投票第1位に選出された瞬間、会場にはどよめきと納得の拍手が広がりました。翌2013年のアラフェス'13、さらに2020年に無観客配信として開催された『アラフェス 2020 at 国立競技場』に至るまで、カップリング部門において一度も首位の座を譲らなかったという事実は、日本の音楽シーン全体を見渡しても極めて特異な記録と言えます。

加藤 愛美

加藤 愛美

エンタメ専門ジャーナリスト

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest