寿司屋の湯呑みで学ぶ!魚の名前の漢字一覧と難読の由来徹底解説
寿司屋の湯呑みで学ぶ!魚の名前の漢字一覧と難読の由来徹底解説の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。
寿司好きや漢字ファンならぜひ全問正解を目指したい、難読魚漢字クイズを厳選出題します。いくつ読めるか挑戦してみてください。
第1問:鯑(難易度:★☆☆☆☆)
正解:かずのこ
解説:ニシンの卵である「数の子」のこと。魚偏に「希(めずらしい)」と書き、めでたい席の肴として重宝されます。
第2問:鰶(難易度:★★☆☆☆)
正解:このしろ(コハダの成魚)
解説:魚偏に「祭」と書きます。神事やお祭りの供物として使われたことが由来です。出世魚としてシンコ→コハダ→コノシロと名前が変わります。
第3問:鱵/細魚(難易度:★★★☆☆)
正解:さより
解説:下あごが針のように細長く伸びていることから、魚偏に「箴(針)」を合わせた字、または「細い魚」と書きます。
第4問:鱰(難易度:★★★★☆)
正解:しいら
解説:ハワイではマヒマヒと呼ばれる高級魚。魚偏に「暑」と書く通り、温かい海を好み、夏場の暑い時期に回遊してきます。
第5問:鮖(難易度:★★★★★)
正解:かじか
解説:魚偏に「冬」と書きます。冬場に脂が乗って美味しくなる淡水・汽水魚で、「鍋壊し」と呼ばれるほど絶品の出汁が出る魚です。