ユニットバスの使い方完全図解!トイレが濡れる失敗の真相と快適入浴術
ユニットバスの使い方完全図解!トイレが濡れる失敗の真相と快適入浴術の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。
Q1:シャワーカーテンに黒カビが生えてしまった場合の落とし方は?
A1:カーテンを取り外し、塩素系漂白剤(カビキラー等)をスプレーして10分ほど放置後、シャワーで洗い流すのが最も確実です。ポリエステルやビニール素材であれば洗濯ネットに入れて洗濯機で丸洗いできる製品も多くあります。100円均一ショップでも交換用カーテンが販売されているため、半年に1回新品へ交換してしまうのも清潔を保つ賢い方法です。
Q2:洗顔や体を洗うとき、バスタブ内で立って洗うとバランスを崩しそうで不安です。
A2:滑りやすいバスタブの底面には、吸盤付きのシリコン製バスマットを敷いておくことで転倒リスクを大幅に軽減できます。また、無理に直立せず、バスタブのフチや段差に腰掛けた半座位の状態でシャワーヘッドを低めの位置に保持して洗う姿勢も安定性が高くおすすめです。
Q3:入浴後の換気扇はどのくらいの時間回し続ければよいですか?
A3:ユニットバスは窓がない密閉構造が多いため、原則として24時間連続運転が推奨されます。最新の住宅用換気扇であれば1ヶ月つけっぱなしでも電気代は300〜400円程度に収まります。途中で止めてしまうと湿度が数時間高止まりし、壁紙の剥がれや換気ダクト内の重篤な黒カビ繁殖の原因になります。