立川志の大の現在と評判!志の輔入門の経緯や本名・学歴を総力取材
立川志の大の現在と評判!志の輔入門の経緯や本名・学歴を総力取材を徹底追究! 知っておきたい 重要ポイントを凝縮して配信します。
落語立川流に所属する立川志の大は、知性派の若手落語家として着実に地歩を固めています。芸名の「志の大」は、師匠である志の輔の「志の」に、本名である大西一徳(おおにし かずのり)の頭文字「大」を組み合わせたもの。兵庫県出身で、関西学院大学法学部を卒業している高学歴の持ち主です。
大学時代は落語研究会に所属し、学生落語の全国大会等でも頭角を現していました。一般企業への就職という選択肢も十分に開かれていた中で、彼の運命を決定づけたのが師匠・立川志の輔の高座でした。緻密な伏線回収と圧倒的な熱量で観客を物語へ引き込む志の輔落語のダイナミズムに強い衝撃を受け、「この人のもとで落語の真髄を学びたい」と弟子入りを決意します。
立川流、とりわけ志の輔一門は礼儀作法や前座修業の厳しさで知られており、入門のハードルは極めて高いことで有名です。関係者の証言によると、志の大は何度も師匠の楽屋口へ足を運び、熱意を伝え続けた末に見習いとしての入門を許されたといいます。2015年に入門を果たした後は、厳しい前座修行を経て、2020年4月に二ツ目昇進を勝ち取りました。