アニメの顔落書き神回7選!プリンや羽根つき罰ゲームの伝説シーン
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アニメにおける顔落書きの代名詞といえば、初代『ポケットモンスター』カントー編から登場したプリンを置いて他にありません。可愛らしい見た目とは裏腹に、歌を聴いて眠ってしまった者には容赦なく罰を下す暴虐なマスコットとして、当時の視聴者に強烈なインパクトを残しました。
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プリンが顔に落書きを始めるきっかけとなったのは、無印編第45話「うたって!プリン!」。声が出ずに悩んでいたプリンを助けようと、サトシが手渡したのが「マイク型の黒色マーカーペン」でした。無事に歌えるようになったものの、特性である「うたう」の効果ですべての人間やポケモンが熟睡してしまいます。自分の美声を最後まで真剣に聴いてもらえなかったプリンは、怒り心頭でぷくーっと頬を膨らませ、マイクの底についているキャップをカチッと外して油性黒マジックで全員の顔をいたずら描きするようになりました。
サトシやカスミ、タケシはもちろん、悪役のロケット団や街の住人、さらには伝説のポケモンまでもが被害に遭う展開は、アニポケにおける屈指の「お約束ギャグ」として定着。描かれる落書きもメガネや渦巻きほっぺ、ヒゲなどバリエーション豊かで、毎回誰がどんな顔に仕上がるのかが子どもたちの大きな楽しみとなりました。