パソコンで二乗(²)を即打つ方法!Excel&Word徹底解説
パソコンで二乗(²)を即打つ方法!Excel&Word徹底解説をスムーズに進めるための重要なポイントをご紹介します。
オフィスワークの主力ツールであるMicrosoft Office 365では、アプリの役割に応じたアプローチが求められる。文脈によって「見た目の上付き文字」と「計算用データ」を使い分ける必要があるからだ。
まず文書作成の要であるMicrosoft Word。Wordなら、手元の操作だけで一瞬だ。「Ctrl + Shift + プラスキー(+)」を同時押しすれば、カーソルが直ちに上付き文字モードへと切り替わる。そこで「2」を入力し、もう一度同じ操作を行えば通常の入力に戻る。マウスでリボンメニューを開く必要すら存在しない。
一方で、表計算の絶対王者であるMicrosoft Excel。Excelセル内で見た目上の「m²」を作りたい場合は、セル選択後に「Ctrl + 1」で「セルの書式設定」を呼び出し、「上付き」にチェックを入れるのが定番だ。だが、数式として累乗計算を行いたいなら話は別。Excelで「xの2乗」を計算する場合、ハット記号を用いた「=A1^2」や「POWER(A1, 2)」関数を使用する。表示用テキストと計算用フォーミュラを明確に区別して扱う姿勢こそ、プロの現場で求められるリテラシーだ。