ホットペッパーのポイント利用は店に嫌がられる?塩対応の真相と本音
ホットペッパーのポイント利用は店に嫌がられる?塩対応の真相と本音とは一体何なのか? 詳しい意味を簡潔に解説します。
ネット上の口コミで囁かれる「ポイント払いに対する塩対応」ですが、大前提として正規の予約システムを利用している顧客に対して露骨な差別や冷遇をする店はごく一部に過ぎません。多くの飲食店にとって、予約を入れて来店してくれる顧客は歓迎すべき存在です。
そもそも、ホットペッパーグルメで利用されたポイントは、店舗が自腹で割引を負担しているわけではありません。客が利用したポイント分(1ポイント=1円換算)は、後日リクルート側から売掛金として店舗の指定口座へ振り込まれます。金銭面だけで見れば、現金やクレジットカードで支払われた場合と売上合計は変わらない仕組みです。
それにもかかわらず「嫌がられている」という印象が広まってしまうのはなぜか。その背景には、店舗側が抱える手数料の仕組みやレジ業務の負荷といった構造的な理由が深く関係しています。