住所の英語表記完全ガイド|逆順の罠と届かない原因を徹底解説
住所の英語表記完全ガイド|逆順の罠と届かない原因を徹底解説に関する専門家の意見を丁寧に解説いたします。
実務でそのまま転用できるように、居住形態ごとの住所英語表記の例文詳細まとめを作成しました。枠組みに合わせて自身の情報を当てはめて活用してください。
【実例1:戸建て住宅の場合】
・元住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1丁目2番3号
・英語表記:1-2-3, Jingumae, Shibuya-ku, Tokyo, 150-0001, JAPAN
【実例2:一般的なマンションの場合】
・元住所:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2丁目4番9号 梅田プラザビル501号室
・英語表記:#501 Umeda Plaza Bldg., 2-4-9, Umeda, Kita-ku, Osaka-shi, Osaka, 530-0001, JAPAN
(※フォーム分割時:Line 1=2-4-9, Umeda / Line 2=#501 Umeda Plaza Bldg.)
【実例3:地方自治体・郡部の町や字がある場合】
・元住所:〒010-0000 秋田県山本郡三種町八竜大字浜口字家ノ後10-5
・英語表記:10-5 Ienoushiro, Hamaguchi, Mitane-cho, Yamamoto-gun, Akita, 010-0000, JAPAN
(※「大字」「字」は英語表記では省略し、地名のみをローマ字表記するのが通例です)
【実例4:会社・オフィス宛ての場合】
・元住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目1番1号 パレスビル8階 株式会社グローバル商事 営業部 山田太郎
・英語表記:
Mr. Taro Yamada
Sales Dept., Global Shoji Co., Ltd.
Palace Bldg. 8F, 1-1-1, Marunouchi, Chiyoda-ku, Tokyo, 100-0005, JAPAN