冬の結婚式お呼ばれドレス決定版!寒さ対策とマナーを両立する着こなし術

冬の結婚式お呼ばれドレス決定版!寒さ対策とマナーを両立する着こなし術の要点を分かりやすくまとめてご紹介します。

冬のゲストが最も頭を悩ませるのが、お呼ばれドレスの足元の寒さ対策です。結婚式の格式あるマナーでは、「肌色のナチュラルストッキング(プレーンタイプ)」の着用が正礼装・準礼装の基本とされています。

ネット上でも議論が絶えない「黒ストッキングや黒タイツは許容されるのか」という点ですが、厚手の黒タイツ(60デニール以上)はカジュアルおよび弔事(お葬式)を想起させるため、慶事の場では現在も原則NGと見なされます。ただし、夜の披露宴やカジュアルな1.5次会・2次会において、30デニール以下の透け感があるシアーブラックストッキングが許容されるケースは増えています。

現場で支持を集めているのが、「肌色が透けて見える特殊加工のフェイクプレーンストッキング(裏起毛・発熱加工タイプ)」です。外見はナチュラルな薄手ストッキングそのものでありながら、内側がベージュの裏起毛構造になっているアイテムを活用すれば、マナーの壁をクリアしながら0〜5度前後の真冬の移動にも耐えうる保温性を確保できます。さらに、足裏用カイロをつま先に仕込むことで、底冷えを完全に遮断するのが賢いテクニックです。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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