カービィがキモいと噂される真相!歴代トラウマや怪奇アートの謎を追う
カービィがキモいと噂される真相!歴代トラウマや怪奇アートの謎を追うの注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。
ファンアートの暴走だけでなく、公式のアクション演出そのものが「不気味」「怖い」と物議を醸したケースも存在します。その代表例が、Nintendo Switch向け3Dアクション『星のカービィ ディスカバリー』で導入された新能力「ほおばりヘンケイ」です。
自動車や自動販売機、三角コーンといった無機物を吸い込み、完全に飲み込めずにボディ全体で覆い被さるこのアクション。ゲームとしては斬新でユーモラスなギミックとして大絶賛されたものの、一部のプレイヤーからは「皮膚が限界まで引き伸ばされていてグロい」「有機物が機械を侵食して同化しているようで怖い」という声が上がりました。
ピンク色の伸縮性ある肉体が四角い鉄の塊にぴっちりと張り付き、目玉だけが表面に浮かび上がって蠢く様子は、見方によってはSFボディホラー作品の「生体寄生」を想起させます。ディスカバリーの荒廃した文明世界という舞台設定も相まって、視覚的な奇妙さが際立つ結果となりました。