テアトルアカデミーに騙された?合格商法の真相と高額費用の実態
テアトルアカデミーに騙された?合格商法の真相と高額費用の実態についての最新情報を徹底解説します。
テアトルアカデミーのオーディションを受けると、立派な賞状形式の「合格証書」や講評用紙が送られてきます。これを受け取った多くの保護者が「才能を認められた」と歓喜する一方で、ネット上では「応募すれば誰でも受かるのではないか」という冷ややかな見方が定着しています。
実際のところ、一次審査(書類・写真選考)の合格率は推定20〜25%前後とされています。応募総数が膨大であるため、完全に「誰でも受かる」わけではありません。しかし、一般的な芸能プロダクションの直属所属オーディション(合格率1%未満)と比較すると、通過枠が格段に広く設定されているのは紛れもない事実です。
特に赤ちゃんモデルの選考においては、将来的な容姿や表現力の完成度を乳幼児の段階で厳密に見極めることが極めて困難です。そのため、写真のブレや著しい不鮮明さがない限り、まずは一次審査を通過させて二次審査(実技・面接)へ進める方針が採られています。この「門戸の広さ」と「豪華な合格証書による心理的高揚」の組み合わせが、結果として賞状商法と揶揄される下地を作っています。