靴サイズ36は何Cm?23Cm・23.5Cmの違いと失敗しない選び方の真相
靴サイズ36は何Cm?23Cm・23.5Cmの違いと失敗しない選び方の真相の詳細について、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。
SNSやファッションコミュニティ、大手ECモールのレビューデータを集約すると、ブランドごとのサイズ感に関して極めて具体的な傾向が浮かび上がってきます。
■ ZARAのサイズ36に対するユーザー評判
スペイン発祥のZARAでは、公式換算で36=23.4cmと設定されています。実際の愛用者からは「普段23.0cmを履いているが、36で靴下を合わせるとちょうど良い」「普段23.5cm幅広の私には36は小指が圧迫されて無理だったため、37に中敷きを入れて調整している」という声が多数を占めます。ヒールのあるパンプスやポインテッドトゥの場合は横幅がさらに絞られるため、サイズアップを選ぶユーザーが目立ちます。
■ ナイキなど海外スニーカーの換算ギャップ
スニーカー愛好家の間で有名なのが、ナイキをはじめとする米国系スポーツブランド特有のサイズ換算です。ナイキのウィメンズ規格では「EU 36 = 22.5cm」「EU 36.5 = 23.0cm」「EU 37.5 = 23.5cm」と独自のスケーリングがなされています。ヨーロッパ表記だけを見て「普段23.0cmだからEU36」と即決すると、実質22.5cmのシューズが届いてしまい、窮屈感に悩まされるケースが多発しています。
■ メンズ規格における「サイズ36」の特殊性
メンズラインにおいてサイズ36(日本サイズ約23.0cm相当)が展開されるケースは非常に稀です。ユニセックスブランドや一部のイタリアンクラシックシューズを除き、一般的なメンズコレクションはサイズ39または40(約24.5cm〜25.0cm)からの展開が基本となります。足のサイズがコンパクトな男性が36を探す場合は、ユニセックス展開のモデルかウィメンズラインの36(ワイズに注意)を選択するのが定石です。