カッター刃の折り方完全ガイド!怖い飛散を防ぐ安全手順とプロの裏技
カッター刃の折り方完全ガイド!怖い飛散を防ぐ安全手順とプロの裏技の基本情報から最新動向までをわかりやすく整理しました。
Q1:カッターの本体クリップ(刃折り具)はどうやって外して使うのですか?
A1:ほとんどのカッターナイフでは、本体の最後尾に付いているプラスチック製のエンドキャップを引き抜くことで刃折り具になります。クリップの裏側や先端にある細いスリット穴に、本体から1ピッチだけ出したカッター刃を差し込み、溝の反対側へ向けて折り曲げます。
Q2:刃を折る頻度や、替刃を新しくすべきタイミングの目安は?
A2:コピー用紙を切った際に断面が引っかかって毛羽立ったり、ガムテープ等の粘着糊が付着して切れ味が鈍ったりした瞬間が刃を折るタイミングです。また、折る回数を重ねて本体内の刃が残り1〜2ピッチ(刃の全長がボディの半分以下)になったら、無理に折らずに新しい替刃へ丸ごと交換してください。
Q3:ラジオペンチで折る際、破片を飛ばさないコツはありますか?
A3:折る予定の1ピッチ分の金属面全体を、ペンチの平らな部分でしっかりと深く挟み込むのが最大のコツです。先端だけを浅く挟むと外れて飛びやすくなります。ゴミ箱の開口部の中や、ウエス(布)をかぶせた内側で手首をひねるように折ると、万一の跳ね上がりも完全に防ぐことができます。
Q4:100円ショップのカッターでも同じ手順で安全に折れますか?
A4:基本的な折り方の手順(1ピッチだけ出し、溝の反対側へ倒す)は共通ですが、100均製品は後部クリップのプラスチック強度が低く、溝の幅が広いためガタつきやすい傾向があります。破損やスリップを防ぐため、100均カッターを使用している場合こそペンチ等で確実に挟んで折ることを推奨します。