キャロル「二人だけ」誕生秘話!矢沢永吉とジョニー大倉の奇跡と絆
今注目を集めている キャロル「二人だけ」誕生秘話!矢沢永吉とジョニー大倉の奇跡と絆について、主要な情報をご紹介しています。
「二人だけ」は、キャロルが破竹の勢いでスターダムを駆け上がっていた1973年6月25日にリリースされた名盤シングル『やりきれない気持』のカップリング、あるいは初期アルバム『ルイジアンナ』『ファンキー・モンキー・ベイビー』の流れの中で広く浸透していきました。
歴代ファンの間で行われる「キャロルの名曲人気順ランキング」を振り返ると、爆発的なヒットを記録した「ファンキー・モンキー・ベイビー」やデビュー曲「ルイジアンナ」が上位に並ぶ中、バラード部門では常に「二人だけ」と「夏の終り」がトップ争いを繰り広げています。
アルバム収録曲全体を見渡しても、激しいビートナンバーの合間に配置された「二人だけ」は、アルバム全体の完成度を一段引き上げる決定打として機能していました。