鬼滅の刃の日輪刀を徹底解剖!色の意味と黒刀の秘密・柱の刀一覧
話題沸騰中の 鬼滅の刃の日輪刀を徹底解剖!色の意味と黒刀の秘密・柱の刀一覧について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。
日輪刀を語る上で欠かせないのが、刀を作り出す職人集団「刀鍛冶の里」の存在です。炭治郎の担当刀鍛冶である鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)は、37歳にして極端な癇癪持ちかつ偏執的な刀愛を持つ強烈なキャラクターとして絶大な人気を誇ります。
炭治郎は激戦のたびに刀を激しく損傷させてきました。那田蜘蛛山での下弦の伍・累戦で真っ二つに折られ、無限列車編の猗窩座戦では逃走する鬼へ投げつけたことで紛失。さらに遊郭編の妓夫太郎・堕姫戦で激しく刃こぼれを起こし、その都度鋼鐵塚から包丁を持って追い回される事態に発展しました。
しかし、刀鍛冶の里編で発見された「縁壱零式」の体内から出てきた戦国時代の古刀を、鋼鐵塚が命がけで研ぎ直すエピソードは作品屈指の名場面です。上弦の伍・玉壺の猛攻を受け、全身を切り刻まれ片目を失いながらも研磨を止めなかった鋼鐵塚の執念によって、炭治郎は無惨を討つための「漆黒の漆黒たる究極の刀」を手に入れたのです。