7歳は何年生?小1・小2の境界線と2026年最新の学年早見表
7歳は何年生?小1・小2の境界線と2026年最新の学年早見表について知っておくべき 注意点を分かりやすく解説いたします。
7歳は何年生?小1・小2の境界線と2026年最新の学年早見表について知っておくべき ポイントを分かりやすく解説いたします。
2026年(令和8年)現在における、小学校低学年の学年対応状況を整理しました。公立小学校の学期進行を踏まえ、自分が該当する生まれ年と月日を照合してください。
生年月日(対象期間)2026年度(4月以降)の学年2026年中の到達年齢編集部の見解・区分ポイント2017年4月2日〜2018年4月1日小学3年生満8歳〜9歳2018年早生まれ(1〜3月)は小3進級。低学年から中学年への移行期。2018年4月2日〜2019年4月1日小学2年生満7歳〜8歳2018年後半生まれは8歳へ到達。2019年早生まれは7歳で小2を迎える。2019年4月2日〜2020年4月1日小学1年生満6歳〜7歳2026年4月にピカピカの新入生。年内で7歳になる遅生まれと6歳の早生まれが混在。2020年4月2日〜2021年4月1日年長(未就学児)満5歳〜6歳2026年秋に就学時健診を受け、2027年4月に入学を控える層。
現在2026年のカレンダーにおいて、「2018年生まれ」と「2019年生まれ」がちょうど小1・小2の境界線に位置しています。2018年5月生まれの子は2026年4月から小学2年生であり、5月の誕生日で8歳になります。一方で2019年1月生まれ(早生まれ)の子も同じく小学2年生ですが、2026年1月に7歳を迎えたばかりです。同じ「小学2年生」のクラスの中に、7歳と8歳が同居している実態が読み取れます。