ネイルチップ測り方で失敗する理由とは?テープで測る最新裏ワザ

ネイルチップ測り方で失敗する理由とは?テープで測る最新裏ワザとはどのようなものなのか? 背景や要点を丁寧に紐解いて紹介します。

万が一、購入したネイルチップのサイズが自爪と合っていなかった場合でも、諦めて捨てる必要はありません。サロン現場でも用いられている実践的な修正テクニックを紹介します。

チップが自爪より「大きい」場合の対処法

チップが大きい場合は、ネイル用のファイル(180〜240グリッド程度のエメリーボードやスポンジファイル)を用意します。チップのサイドを自爪の幅に合わせて、一方向に向かって少しずつ削ります。往復がけをするとチップのコーティングやジェルが剥がれる恐れがあるため、必ず「外から中心へ」向かって均一に削り、自爪に当てながら幅を微調整していきます。削った断面にはトップコートを薄く塗布しておくと、ジェルのリフト(浮き)を防止できます。

チップが自爪より「小さい」場合の対処法

幅がわずかに足りない(1mm未満の不足)場合、最も有効なのは「厚みのある粘着グミ」を活用することです。薄い両面テープではなく、クッション性のある高密着粘着グミを使用することで、チップと自爪の隙間が埋まり、側面の露出を目立たなくさせることができます。さらに、カーブがきつくて爪の中心が浮いてしまう場合は、ドライヤーの温風をチップの裏面に数秒間あてて柔らかくし、指で軽く平らに押し広げて自爪のカーブに合わせて冷ますという裏技もあります(※熱しすぎによる変形や火傷には十分ご注意ください)。

斉藤 蓮

斉藤 蓮

デジタルマーケティングコンサルタント

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest