柄本時生が高畑充希へガチ告白した真相!ブス会の絆と現在の関係
柄本時生が高畑充希へガチ告白した真相!ブス会の絆と現在の関係の要点や背景をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。
2人の運命的な出会いは、2010年10月期に放送された日本テレビ系連続ドラマ『Q10(キュート)』でした。主演の佐藤健や前田敦子をはじめ、若手実力派キャストが集結した同作の撮影現場で、柄本時生、高畑充希、前田敦子、池松壮亮の4人は急速に意気投合します。
当時、現場で過ごす時間が増えるにつれ、柄本は高畑の飾らない人柄と愛らしいキャラクターに本気で惹かれていきました。柄本は親友の池松壮亮に「俺、充希のこと好きになっちゃったかもしれない」と恋愛相談を持ちかけ、池松から「男ならハッキリ告白しろ」と背中を押されたことで決意を固めます。
撮影期間中のある夜、柄本は高畑に意を決して電話をかけ、「告白なんだけど……好きになっちゃったみたいで」とストレートに想いを伝えました。しかし、高畑から返ってきた言葉は、一切の躊躇もない残酷な一言でした。
「ごめん、時生くんとは付き合えない。友達としか見られない」
期待を持たせるような濁し方を一切せず、即座にキッパリと断られた柄本でしたが、ここからの対応が2人の運命を決定づけます。柄本は落ち込みを見せつつも、「そっか! じゃあこれからも友達でいよう」とカラッと返答。翌日の現場でも気まずさを一切引きずらず、普段通りの笑顔で接したことで、高畑側も深い安心感と絶対的な信頼を寄せることになりました。