本物のモミの木がすぐ枯れる原因とは?プロが教える育て方と落とし穴
本物のモミの木がすぐ枯れる原因とは?プロが教える育て方と落とし穴とは一体何なのか? 詳しい意味を整理してお届けします。
Q1:モミの木は1年中部屋の中に置いておくとどうなりますか?
A1:光合成不足と風通しの欠如、エアコンの乾燥によって数ヶ月以内に確実に衰弱し、葉が黄変・茶色化して枯死します。年間を通して基本は屋外で育て、室内に入れるのは特別な期間のみに留めてください。
Q2:葉がパラパラと落ち始めたのですが復活できますか?
A2:枝を軽く曲げてみて、しなやかさがあり内部が緑色であればまだ生きています。直ちに暖房の当たらない明るい屋外の半日陰へ移動し、葉水を与えながら土の乾き具合を見て適度に水やりを行ってください。枝がポキッと乾いた音を立てて折れる場合は、残念ながら枯死しています。
Q3:剪定で小さく保ち続けることは可能ですか?
A3:鉢植えであれば根域が制限されるため、適切な摘芯と間引き剪定を行うことで1m〜1.5m前後の扱いやすいサイズを何年も維持することが可能です。