【2026年版】6月の行事食総まとめ!水無月や入梅いわしの由来と旬献立

【2026年版】6月の行事食総まとめ!水無月や入梅いわしの由来と旬献立の重要ポイントを解説します。専門的な知識が満載です。

雨の日が多くなり、室内で過ごす時間が増える6月の保育現場では、見た目にも楽しい行事食が食育として活躍します。天候の憂鬱さを吹き飛ばすような、季節感あふれる献立が子どもたちに大人気です。

なかでも定番となっているのが、梅雨に美しく咲くあじさいをモチーフにした「あじさいゼリー」です。

【簡単レシピ】きらきら輝く「あじさいゼリー」の作り方

  1. ベース作り:カルピス(または牛乳)にふやかしたゼラチンを溶かし、カップに注いで冷蔵庫で冷やし固めます。
  2. 色付きゼリー作り:ぶどうジュース(紫)、かき氷シロップのブルーハワイ(青)をそれぞれゼラチンで固め、バットで冷やします。
  3. トッピング:固まった紫と青のゼリーを1cm角のさいの目にカットし、ベースのカルピスゼリーの上に交互に散らします。仕上げにミントの葉を添えれば、雨露に濡れたあじさいの完成です。

給食の主菜・主食では、ご飯をカエルの形に盛り付けた「カエルカレー」や、チーズと海苔で傘をあしらったオムライスなど、視覚から季節の変化を感じられるメニューが喜ばれます。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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