本場ローマの味サルティンボッカ!豚肉・鶏肉で手軽に極上再現レシピ

本場ローマの味サルティンボッカ!豚肉・鶏肉で手軽に極上再現レシピにまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

手軽に作れるサルティンボッカ レシピ 簡単プロ仕様の手順をご紹介します。特別な調理器具は不要で、フライパン1枚で完成します。

【材料(2人分)】
・薄切り肉(豚ヒレまたはロース、鶏むね肉など):200g(4枚)
・生ハム(プロシュット等):4枚
・フレッシュセージの葉:4〜8枚
・小麦粉(薄力粉):適量
・白ワイン(辛口):大さじ3(約45ml)
・無塩バター:15g
・オリーブオイル:大さじ1
・黒胡椒:少々(※塩は振らないか、ごく微量に留める)

調理における最大のポイントは、サルティンボッカ セージ 使い方と下ごしらえです。乾燥セージでは青々とした香気が出にくいため、スーパーのハーブコーナーで手に入る生のフレッシュセージを使用してください。葉の表面を手のひらで軽く叩いて細胞を刺激すると、香気成分が劇的に引き立ちます。

肉はラップを被せ、肉叩きや瓶の底で厚さ3〜5mm程度になるまで均一に叩き伸ばします。肉の上にセージを配置し、生ハムを重ねます。サルティンボッカ 生ハム 巻き方は、全体をぐるりと巻き込むロール状にする方法と、肉の片面だけに生ハムをピタリと貼り付けて楊枝で波縫いのように留める「ローマ式オープン型」の2通りがあります。火の通りが早く失敗が少ないのは後者のオープン型です。

生ハムを貼っていない肉の裏面だけに薄く小麦粉をまぶします。オリーブオイルとバター半量を熱したフライパンに「粉をつけた肉の面」を下にして投入し、中火で約1分半焼き色をつけます。裏返して生ハムの面を約15〜20秒だけ軽く熱したら、一度肉を取り出します。

仕上げはサルティンボッカ 白ワイン ソース 作り方の真骨頂です。肉を取り出したフライパンに白ワインを注ぎ、底にこびりついた旨味(フォンド)を木べらでこそげ落としながら半量まで煮詰めます。火を弱めて残りの冷たいバターを投入し、フライパンを揺すりながら素早く混ぜ合わせることで、艶やかな極上乳化ソースが完成します。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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