世界地図の嘘と真実!面積が正しい地図で見抜く驚きの世界
世界地図の嘘と真実!面積が正しい地図で見抜く驚きの世界にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
メルカトル図法の歪みを最も分かりやすく証明するのが、グリーンランドとアフリカ大陸、そして日本の面積比較です。一般的な世界地図を眺めると、グリーンランドは南アメリカ大陸やアフリカ大陸に匹敵する巨大な陸地に見えます。しかし、公的統計データに基づく実際の数値を突き合わせると、まったく異なる現実が浮かび上がります。
日本国内では「日本は資源のない極小国」と自嘲気味に語られがちですが、日本の面積を世界と比較すると、実はヨーロッパの主要国であるドイツ、イギリス、イタリア、ニュージーランドよりも広い国土を有しています。日本列島をヨーロッパ大陸の上に重ねると、北欧のスウェーデン南部から地中海沿岸に達するほどの長大な広がりを持っているのです。