Cカップの大きさは実際どれくらい?見た目・重さや谷間の真相を解説

Cカップの大きさは実際どれくらい?見た目・重さや谷間の真相を解説に関する気になる情報をわかりやすくまとめました。詳細を読もうことができます。

日本工業規格(JIS規格)において、バストサイズは「トップバスト」と「アンダーバスト」の差寸によって厳密に区分されています。トップとアンダーの差15cm(許容範囲:14.0cm〜16.0cm)が、Cカップの正式な基準値です。

数字だけではイメージしづらいカップの質量ですが、Cカップの重さと果物の例えを用いると非常に分かりやすくなります。Cカップのバストは、片胸でおよそ240g、両胸を合わせると約480gの重量を持ちます。これは身近な果物で言えば、「中玉のりんご1個分」や「温州みかん2〜3個分」、あるいは「小ぶりのグレープフルーツ1個分」とほぼ同じ重さです。手のひらに乗せると、確かな重みと存在感を感じられるサイズ感と言えます。

ただし、同じCカップであっても、アンダーバストの数値によって胸全体の体積(総ボリューム)は大きく異なります。以下のブラジャーのサイズ表詳細まとめで、アンダー別のトップバスト目安を確認してみましょう。

サイズ表記アンダーバスト目安トップバスト目安片胸のおおよその容量C6562.5〜67.5cm79〜81cm約200ccC7067.5〜72.5cm84〜86cm約240ccC7572.5〜77.5cm89〜91cm約310ccC8077.5〜82.5cm94〜96cm約380cc

上記のように、C65とC75ではトップバストに約10cmの開きがあり、乳房そのものの体積も1.5倍近く異なります。「Cカップ」という記号だけで一律の大きさを語ることはできず、アンダーバストとの兼ね合いを考慮することが肝心です。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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