関門トンネル料金2026総まとめ!Etc不可の罠と関門橋比較
関門トンネル料金2026総まとめ!Etc不可の罠と関門橋比較の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。
Q1:関門トンネルでクレジットカードやSuicaなどの交通系ICカードは使えますか?
A1:原則として利用できません。ETCはもちろん、タッチ決済対応クレジットカードや交通系電子マネーにも対応しておらず、料金所ブースでは「日本円の現金」による支払いが基本運用となっています。必ず小銭(160円または110円)を手の届く場所に準備して進入してください。
Q2:かつて販売されていた関門トンネル回数券は今でも使えますか?
A2:現在、関門トンネル回数券は新規販売を終了しており、利用有効期限および払い戻し受付期間も終了(または最終移行)しています。過去の回数券が手元に残っていてもそのまま使用することはできませんので、現金での支払いが必要です。
Q3:125ccの原動機付自転車(原付二種)は人道と車道のどちらを通るべきですか?
A3:51cc〜125ccの小型自動二輪車(原付二種)は「車道」を通行します。料金はわずか20円です。なお、50cc以下の原動機付自転車(原付一種)は車道を通行することもできますが、人道トンネルをエンジン停止・手押し(通行料20円)で渡ることも認められています。
Q4:関門トンネルにETC休日割引や深夜割引はありますか?
A4:一切ありません。ETCシステム自体が導入されていないため、休日・深夜を問わず365日24時間、車種別に定められた均一の定額料金(普通車160円、軽自動車110円等)が適用されます。