スマホが充電できない原因は?修理前の復活手順と対処法を徹底解説
スマホが充電できない原因は?修理前の復活手順と対処法を徹底解説について知っておくべき 理由を厳選して解説いたします。
ケーブルを挿しても稲妻アイコンなどの充電マークがつかない対処法として、最も即効性が高いのが端末の「強制再起動」です。OSのバックグラウンド処理が暴走して給電認識プログラムが応答しなくなっている場合、通常の画面操作が受け付けられなくてもハードウェアキーの組み合わせでシステムをリセットできます。
端末ごとのスマホ強制再起動のやり方は以下の通りです。
- iPhone(Face ID搭載モデルおよびiPhone SE第2/第3世代):「音量を上げるボタン」を押してすぐ離し、「音量を下げるボタン」を押してすぐ離した後、画面が暗くなりAppleロゴ(リンゴマーク)が表示されるまで「サイドボタン(電源ボタン)」を長押しし続けます。
- Android(Galaxy、Pixel、Xperiaなど):「電源ボタン」と「音量小ボタン」を同時に10秒〜15秒以上長押しします(※一部機種では電源ボタンのみの長押し30秒で再起動がかかります)。
強制再起動後に画面が点灯したら、改めて純正または信頼できる充電器を接続してください。バッテリーが完全放電(0%)している場合は、充電器を接続しても画面にマークが出るまで最低15分〜30分程度の通電時間が必要となるケースがあるため、接続したまましばらく放置して様子を見ることが重要です。