90年代ビジュアル系の黄金期と現在!伝説の名曲&解散の真相総まとめ
90年代ビジュアル系の黄金期と現在!伝説の名曲&解散の真相総まとめの見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。
数多くのヒット曲が生まれた90年代。今もなおカラオケやサブスクリプションで愛され続ける、黄金期の代表的な名曲を独自に選出しました。
1位:X JAPAN「Rusty Nail」(1994年)
シンセサイザーの印象的なイントロから疾走するメロディ、Toshlのハイトーンボイスが炸裂する究極のメロディアス・ロック。V系の様式美を完璧に体現した一曲です。
2位:LUNA SEA「ROSIER」(1994年)
間奏でのJによる英語の語りとマイクスタンド投げは、当時のロックキッズ全員が真似をした伝説の演出。ツインギターの絡み合いとタイトなリズム隊が織りなす疾走感は唯一無二です。
3位:GLAY「HOWEVER」(1997年)
TAKUROが紡ぎ出す珠玉のバラードと、TERUの感情豊かなボーカルがお茶の間の心を掴んだミリオンセラー。V系の枠組みを超え、日本のポップス史に残る名バラードとなりました。
4位:L'Arc〜en〜Ciel「虹」(1997年)
バンドの活動休止という最大の危機を乗り越え、復活を告げた記念碑的シングル。幻想的なアルペジオとドラマティックなストリングス展開が、彼らの芸術性の高さを決定づけました。
5位:MALICE MIZER「月下の夜想曲」(1998年)
ゴシックとクラシック、演劇的要素を極限まで融合させた傑作。中世ヨーロッパの世界観をそのままテレビの歌番組に持ち込み、強烈なインパクトを残しました。