Autohotkey使い方完全解説!V2移行と業務効率化の神設定
今注目を集めている Autohotkey使い方完全解説!V2移行と業務効率化の神設定について、多角的な視点をご紹介しています。
日本のPCユーザーから最も圧倒的な支持を集めている設定が、AutoHotkeyによる日本語入力の切り替え最適化です。MacのJISキーボードのように「無変換キーでIMEオフ(英数)」「変換キーでIMEオン(かな)」に設定することで、入力モードの押し間違えによるストレスをゼロにできます。
Windows標準のキーボード配列を快適化する代表的なキーリマップ設定例を紹介します。
; --- 無変換でIMEオフ、変換でIMEオン ---
vk1D::Send("{vk1D}{vkF2}") ; 無変換キー(vk1D)でIMEをオフ
vk1C::Send("{vk1C}{vkF3}") ; 変換キー(vk1C)でIMEをオン
; --- CapsLockをCtrlキーに変更 ---
CapsLock::Ctrl
; --- Alt + hjkl でカーソル移動(Vimライクな操作) ---
!h::Send("{Left}")
!j::Send("{Down}")
!k::Send("{Up}")
!l::Send("{Right}")
CapsLockキーをCtrlキーに置き換えるだけでも、左手の小指の負担が劇的に軽減されます。ホームポジションを崩さずにカーソル移動ができるAlt連携と組み合わせれば、タイピング速度は目に見えて向上します。