国士無双十三面待ちの確率と盲点|ダブル役満基準とフリテンの真相

国士無双十三面待ちの確率と盲点|ダブル役満基準とフリテンの真相の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

Q1:国士無双十三面待ちは捨て牌に1枚でも么九牌があるとフリテンになりますか?
A1:はい、完全にフリテンになります。十三面待ちは13種類すべての么九牌がアガリ牌であるため、そのうちの1枚でも自分の河にあれば、すべての牌に対してロンアガリができず、ツモアガリ限定となります。

Q2:Mリーグで国士無双十三面待ちをアガった場合、点数はダブル役満になりますか?
A2:ダブル役満にはなりません。Mリーグの公式競技規定ではダブル役満の制度自体が存在しないため、通常の役満(子32,000点/親48,000点)として計算されます。

Q3:相手が暗槓した牌で国士無双十三面待ちのロンアガリはできますか?
A3:対局ルールによって異なります。Mリーグや日本プロ麻雀連盟公式ルール、天鳳などでは暗槓に対する槍槓は認められていません(ロン不可)。一方、雀魂などの一部オンライン麻雀や特定のローカルルールを採用している雀荘では「国士無双特例」として暗槓槍槓が認められています。

Q4:配牌時に么九牌が13種類すべて揃っていた場合、そのまま「天和+国士無双十三面待ち」になりますか?
A4:配牌の13枚に么九牌が13種あり、親の第1ツモ(14枚目)でいずれかの么九牌を引いてアガった場合は「天和+国士無双十三面待ち」が成立します。ルールによっては天和(役満)と十三面待ち(ダブル役満)の複合でトリプル役満等になる場合もあります。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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