Blu-RayとDvdの違い完全版!画質・容量・寿命をプロが徹底比較
話題沸騰中の Blu-RayとDvdの違い完全版!画質・容量・寿命をプロが徹底比較について、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。
パッケージから取り出したディスクが手元にある場合、最も確実なDVDとBlu-rayのディスク見た目の違いは記録面(裏面)の色味と印字ロゴにあります。
DVDの記録面は光の当たり方によってわずかに黄色や紫色を帯びた銀色に見えるケースが多いのに対し、ブルーレイディスクは深い鏡面のようなシルバーや暗めの色合いを放ちます。これは記録層を保護するカバー層の厚み(DVDは0.6mm、ブルーレイは0.1mm)と使用される保護コーティングの違いに起因します。
日常的なブルーレイとDVDの見分け方としては、ディスク中央の透明リング周辺やレーベル面の刻印を確認するのが手軽です。「DVD-VIDEO」の文字、もしくは波状の「b」を模した「Blu-ray Disc」の公式ロゴが必ず明記されています。また、市販の映画ソフトであれば、パッケージケース自体が青色で縦寸がややコンパクトなものがブルーレイ、縦長のトールケースがDVDという標準仕様でも見分けられます。