羽田空港Jal国内線ターミナル完全版|北・南ウイングの違いと混雑回避術2026
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保安検査場を通過した制限エリア内には、JALの上級会員や対象クラスの搭乗者が利用できるラウンジが整備されています。第1ターミナルには、北ウイングと南ウイングのそれぞれに「JALサクララウンジ」および「羽田空港JALダイヤモンド・プレミアラウンジ」が設置されています。
3階のラウンジフロアは、滑走路を一望できる開放的な空間が広がり、高品質なドリンクサービス(ソフトドリンク、ビールサーバー等のアルコール類)やWi-Fi、電源完備のビジネスブースが整えられています。最上位の「ダイヤモンド・プレミアラウンジ」では、特製パンやおにぎり、スープなどの軽食サービスが提供されます。
ラウンジを利用する際の注意点は、「搭乗口が位置するウイング側のラウンジを利用する」ことです。北ウイングのサクララウンジから南ウイングの搭乗口(例えば40番台〜のスポット)へ移動する場合、制限エリア内の連絡通路を急ぎ足で歩いても7〜10分程度を要します。搭乗開始時刻(出発の約15〜20分前)を見越し、余裕を持ってラウンジを退室することが快適な旅の鉄則です。