【2026最新】伊勢志摩ライナーの座席はどれが正解?予約の裏ワザ徹底解説
【2026最新】伊勢志摩ライナーの座席はどれが正解?予約の裏ワザ徹底解説についての真相を徹底解説します。
近鉄の看板列車といえば、最上位に君臨する観光特急しまかぜの存在を忘れるわけにはいかない。カフェ車両や本革プレミアムシートを備えた「しまかぜ」は確かに至高の体験だが、運行本数は1日1往復(各方面)に限られ、水曜など運休日も設定されている。
そこで提案したいのが、両者を巧みに組み合わせた黄金ルートだ。午前中は運行本数が多くスケジュールを組みやすい伊勢志摩ライナーで賢島駅へ直行し、志摩スペイン村の情熱的なアトラクションや異国情緒あふれる街並みを満喫する。あるいは伊勢市駅で途中下車し、澄んだ空気に包まれた伊勢神宮の外宮・内宮をじっくりとお参りするのもいい。
復路の夕暮れ時に「しまかぜ」を組み合わせれば、異なる2大観光特急の乗り比べという極上の鉄道旅が完成する。伊勢志摩ライナーの軽快な機動力と開放感があるからこそ、旅の自由度は劇的に広がる。