大きいサイズの段ボール、実は無料で手に入る!最安発送法も完全解説

大きいサイズの段ボール、実は無料で手に入る!最安発送法も完全解説の詳細解説を解説します。専門的な知識がチェックできます。

梱包資材にお金をかけたくない場合、大きい段ボール 無料でもらう方法を把握しておくことが極めて有効です。ただし、スーパーの店頭にある「ご自由にお持ち帰りください」コーナーに置かれている箱は、食品や飲料用の80〜120サイズが限界です。特大サイズを狙うなら、持ちかける店舗のジャンルを変える必要があります。

現場取材で判明した最も有力な穴場は以下の4業態です。

  • 家電量販店・町の電気店:電子レンジ、空気清浄機、大型モニター、掃除機などの外箱は140〜180サイズが多く、強度も極めて高いのが特徴です。バックヤードで破棄される前に店員へ声をかけると譲ってもらえるケースが多々あります。
  • 自転車専門店(ロードバイク・クロスバイク取扱店):完成車が納品される際の段ボールは200サイズを優に超える巨大サイズです。薄型かつ長尺な特殊形状ですが、分解・加工用や家具の梱包には最高の資材となります。
  • カー用品店(オートバックス・イエローハット等):マフラーやバンパー、アルミホイールが入っていた箱は160〜200サイズの宝庫であり、重量物に耐える極厚の強化段ボールが手に入ります。
  • 大型家具・インテリア雑貨店(ニトリ等):組み立て家具の梱包箱は平たく面積が広いため、巻き段ボール代わりの保護材としても重宝します。

無料でもらう際は、必ず混雑時を避けて店員に一声かけ、許可を得てから持ち出すのが鉄則です。また、生鮮食品を扱っていた箱は害虫の卵や湿気が付着しているリスクがあるため、機械・金属製品の箱を選ぶのが衛生面・強度面における賢い選択です。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest