少年隊『仮面舞踏会』が伝説と呼ばれる理由と3種レコードの真相
少年隊『仮面舞踏会』が伝説と呼ばれる理由と3種レコードの真相の詳細解説をご紹介します。役立つ情報がチェックできます。
Q1:『仮面舞踏会』のレコードが3種類リリースされた理由は何ですか?
A1:少年隊の持つ多様な音楽性とポテンシャルを多角的にアピールするためです。A面は共通の『仮面舞踏会』ですが、B面には王道ポップスの『春風にイイネ!』、本格ファンクの『ONE STEP BEYOND』、和風ロックの『日本よいとこ摩訶不思議』と、全く異なるジャンルの名曲が収録され、ジャケット衣装のカラー(赤・黄・青)も差別化されていました。
Q2:紅白歌合戦での「仮面ライダー」言い間違い事件とは何ですか?
A2:1986年の第37回NHK紅白歌合戦で、白組司会の加山雄三氏が少年隊の曲紹介をする際、緊張から『仮面舞踏会』を『仮面ライダー』と言い間違えてしまったハプニングです。メンバーは動じることなく完璧なステージを披露し、紅白史に残る名場面として語り継がれています。
Q3:歌詞にある「X・T・C」にはどんな意味があるのですか?
A3:「X・T・C」は英語の「Ecstasy(エクスタシー/無我夢中・恍惚感)」の当て字(発音の類似を用いた言葉遊び)です。作詞家のちあき哲也氏が、大人の危険な恋の陶酔感や情熱を象徴するフレーズとして織り込みました。
Q4:2026年現在、『仮面舞踏会』のオリジナル音源を聴くことはできますか?
A4:はい、各種ベストアルバムやリマスター盤CD、および各音楽配信サービスなどで公式音源を聴くことができます。また、3種類のB面楽曲も過去のコレクションアルバム等に収録されています。