マイクラ暗視コマンド完全網羅!統合版・Java版の無限化と粒子消し技

マイクラ暗視コマンド完全網羅!統合版・Java版の無限化と粒子消し技の見逃せないポイントを一挙に解説しました。

暗視コマンドを使い始めたプレイヤーが次に直面するのが、「画面の中央を舞い続けるもやもや(パーティクル粒子)」の存在です。視界を明るくしたはずなのに、渦巻く螺旋状のエフェクト粒子がチラついて視界を遮り、特にSwitchの携帯モードなど小型ディスプレイでは3D酔いや眼精疲労の原因となります。

この問題を解消するのが、マイクラ暗視コマンドの粒子を消す末尾オプションです。構文の最後に「true」を書き加えることで、「hideParticles(粒子を隠す)」フラグが有効化され、画面上の泡のようなエフェクトが完全に消失します。

Java版で無限かつ粒子なしにする最強構文

Java版では時間指定の箇所に「infinite」を代入できる仕様が定着しています。以下の1行をチャット欄へ入力するだけで、効果切れのタイマーすら表示されない完全な永続暗視が手に入ります。

/effect give @s night_vision infinite 0 true

右上のステータス欄には「無限」を示すアイコンが表示され、画面には粒子ひとつ漂わない極上の視界が完成します。

統合版・Switchで時間指定を極大化する技

統合版では、マイクラ暗視コマンドの時間指定において数値入力を行うのが定石です。理論上の最大設定値である「99999」秒を指定すれば、約27.7時間にわたって効果が継続します。

/effect @s night_vision 99999 0 true

「Switchのコントローラーで長いコマンドを打つのが面倒」というプレイヤーであれば、実用上十分な「9999」秒(約2時間46分)でも問題ありません。末尾の「true」を忘れると大量の粒子が視界を埋め尽くすため、この単語だけは確実に添える習慣をつけておくのが得策です。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest