フライパンのサイズ測り方決定版!内径・底面の罠と失敗しない選び方

フライパンのサイズ測り方決定版!内径・底面の罠と失敗しない選び方の特集記事をご紹介します。最新トレンドが満載です。

Q1:メジャーがない場合、手元にあるもので大体の内径サイズを測る方法はありますか?
A1:身近な紙製品を使って推測できます。一般的なA4用紙の短辺(短い方の長さ)はちょうど「21.0cm」、長辺(長い方の長さ)は「29.7cm」です。また、千円札の長辺は「15.0cm」です。フライパンの上部にA4用紙の短辺を差し入れ、フチの内側にほぼぴったり収まるなら内径20cm〜21cm規格、両端に指2本分(約5cm)ほどの余裕があるなら26cm規格と概ね見当をつけることができます。ただし、フタの買い替え用には必ずミリ単位のメジャーで実測してください。

Q2:深型フライパン(炒め鍋や中華鍋)の「深さ」はどこから測るのが正しいですか?
A2:平らなテーブルの上にフライパンを水平に置き、内側の底面の最も低い位置から、上部フチの縁取りの内側最上部までの垂直高さを定規で垂直に下ろして測ります。一般的な浅型フライパンの深さは「約4.5cm〜5.5cm」、深型フライパン(炒め鍋)は「約7.0cm〜8.5cm以上」が標準的な目安です。側面の斜めの長さに沿ってメジャーを這わせてしまうと、実際の深さより1cm以上長く計測されてしまうため注意が必要です。

Q3:フチに「注ぎ口(リブ)」が付いているフライパンの内径はどう測るべきですか?
A3:注ぎ口の凹凸部分を避けて、完全な円形を保っている中央部の「フチの内側から反対側の内側」を真っ直ぐ水平に計測してください。注ぎ口の頂点を含めて測ってしまうと、本来の規格寸法よりも5mm〜10mmほど大きくカウントされてしまい、新調するフタが密閉できずガタつく直接の原因となります。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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