ブリティッシュスクール東京の学費と難易度|麻布台ヒルズ校の選考実態
ブリティッシュスクール東京の学費と難易度|麻布台ヒルズ校の選考実態の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。
ブリティッシュ・スクール・イン・東京(BST)を理解する上で欠かせないのが、学齢に応じた明確なキャンパス分離体制です。かつて渋谷と世田谷に分散していた拠点は現在、麻布台ヒルズ校キャンパス(初等部:Early Years〜Year 6/3歳〜11歳)と、三軒茶屋に位置する昭和女子大学キャンパス(中・高等部:Secondary〜Sixth Form/Year 7〜Year 13/12歳〜18歳)の2拠点体制に再編されています。
麻布台ヒルズの緑豊かな複合開発エリア内に構えるプライマリーキャンパスは、世界的な建築家トーマス・ヘザウィック率いるデザインチームが外観を手がけ、屋内プールや屋上運動場、最新鋭のSTEMラボを備えた都市型スクールとして最高峰のファシリティを誇ります。神谷町駅に直結する圧倒的なアクセスの良さと高度なセキュリティ体制は、外資系エグゼクティブや大使館関係者から絶大な信頼を集める決定打となりました。
対照的に、セカンダリー以降の生徒が通う昭和女子大学キャンパスは、学校法人渋谷教育学園とのパートナーシップのもと、緑豊かな広大な大学構内の施設を活用。落ち着いたアカデミックな環境の中で、後述するIGCSEやA-Levelといった高度な専門科目に専念できる学習環境が整備されています。