100均で簡単!バトンケース手作り術|型紙なし初心者向け完全ガイド
100均で簡単!バトンケース手作り術|型紙なし初心者向け完全ガイドの注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。
バトンケースを手作りする際、最初に行うべき最重要ステップが正確なバトンケースサイズ寸法の割り出しです。バトントワリングのバトンは、18インチ(約45cm)前後の幼児向けから、28インチ(約71cm)を超える本格的な長さまで体格に合わせて細かく規格が分かれています。
設計時の基本計算式は非常にシンプルです。バトンの全長に対して「長さ+約6〜8cm」(縫い代および出し入れのゆとり)、太さ(ボール・ティップ部分の周囲)に対して「周囲+約4〜5cm」の生地サイズを確保します。出し入れ口をファスナー仕様にするか、巾着タイプの手作りバトン袋にするかによっても多少前後しますが、この基本寸法を守れば「キツくて入らない」という失敗を防げます。
将来的に技のレベルが上がって2本持ちになることを見越す場合は、バトン2本入りケースとして幅にさらに3〜4cmゆとりを持たせるか、内部に仕切り布を1枚挟み込む設計にしておくと、シャフト同士が擦れ合って傷つくのを防げます。