折り紙の風車が激しく回る作り方!幼児も安心な画鋲なし工作術
折り紙の風車が激しく回る作り方!幼児も安心な画鋲なし工作術の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。
保育現場や家庭内工作において、画鋲の紛失や誤飲、針刺し事故は絶対に避けなければならないリスクです。現在推奨されているのは、金属製の鋭利なパーツを完全に排除した画鋲なしの安全な作り方です。
乳幼児が手持ちで思い切り走り回るシーンでは、持ち手に「割り箸」を採用する連結手法が最も安定します。割り箸の先端に蛇腹付きストローの上部(2〜3cm)をビニールテープで強固に巻きつけます。ストロー側に小さな横穴を開けてつまようじを通し、つまようじの尖った先端はハサミで切り落とした上で、マスキングテープやグルーガンでキャップ状に丸く覆います。
さらに持ち手をストローのみで完結させる場合、ストローの先端を十字に4等分(長さ1cm程度)切り開き、外側に折り曲げて花びらのようなストッパーを作る技法も有効です。これにより、金属針はおろか木製のつまようじすら使わずに、柔らかいプラスチック素材だけで安全に回転軸を固定することが可能になります。