アドミッションポリシーとは?総合型選抜を突破する志望理由書の書き方

アドミッションポリシーとは?総合型選抜を突破する志望理由書の書き方の疑問点について、専門知識を取りまとめてご紹介します。

大学入試の面接では、アドミッションポリシーを直接暗唱させるような質問は滅多に出ません。面接官は「変化球の質問」を通じて、ポリシーへの適合度を確かめてきます。

代表的な質問と、面接官が探っている評価ポイントは次の通りです。

・「高校生活で最も挫折した経験と、それをどう乗り越えたかを教えてください」
→【意図】困難に直面した際の粘り強さや、自律的な問題解決能力(主体性)を備えているか。
・「本学のオープンキャンパスや講義案内を見て、他大学と何が違うと感じましたか?」
→【意図】カリキュラムの特徴を理解し、ポリシーに惹かれて選んでいるか(併願対策の形骸化チェック)。
・「最近気になったニュースと、それに対するあなたの意見を述べてください」
→【意図】専攻分野への関心の深さと、客観的な情報をもとに論理的に思考・発言する力があるか。

回答の秘訣は、常に「過去の経験+大学での学び+将来の目標」の3点を一本の軸で繋げて語ることです。これにより、特別な全国大会の実績などがなくても、説得力抜群の差別化された自己PRが完成します。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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