リポビタンDはいつ飲むべき?朝か夜か効果を最大化する神タイミング
リポビタンDはいつ飲むべき?朝か夜か効果を最大化する神タイミングとは一体何なのか? 詳しい意味を丁寧に紐解いて紹介します。
「寝ている間に疲労を回復させたい」と、就寝前に通常のリポビタンDを手に取るケースがありますが、ここには見落としがちな落とし穴があります。リポビタンDの1本(100mL)には、無水カフェインが50mg配合されています。これは一般的なレギュラーコーヒー約1杯弱に相当する量です。
カフェインには中枢神経を興奮させて眠気を覚ます作用があり、血中濃度がピークに達するまで約30分〜1時間、体内から半分に減る(半減期)までに約4時間〜6時間程度を要します。そのため、寝る直前に飲むと寝付きが悪くなったり、深い睡眠(徐波睡眠)が妨げられて夜中に目が覚める原因になります。結果として「疲れを取るために飲んだのに、睡眠の質が落ちて翌朝だるい」という本末転倒な事態を招きかねません。
就寝前の疲労回復・栄養補給を行いたい場合は、シリーズ展開されている『リポビタンノンカフェ』や『リポビタンフィール』など、ノンカフェイン処方のラインナップを選ぶのが正解です。睡眠環境を損なうことなく、寝ている間のターンオーバーと疲労回復を力強くサポートしてくれます。