ペックフライの正しいやり方|大胸筋内側に効かせるフォームと重量設定
ペックフライの正しいやり方|大胸筋内側に効かせるフォームと重量設定を失敗せずに実践するためのコツや注意点を徹底分析します。
ジムにはペックフライマシンのほかに、ダンベルを使ったダンベルフライや、ケーブルマシンで行うケーブルクロスオーバー(チェストフライ)が存在します。それぞれの負荷特性を理解し、目的に応じて使い分けることが大胸筋の立体感を作る近道です。
ペックフライの最大の強みは、「腕を完全に閉じたトップポジションでも大胸筋に最大の負荷(テンション)がかかり続ける」という点にあります。ダンベルフライではトップポジションで負荷が抜けてしまいますが、カム機構を持つマシンペックフライなら、内側の輪郭を際立たせるための強烈な収縮刺激を持続的に与えることが可能です。