立体ほおずき折り紙の作り方!ふくらむ裏技とお盆飾りの簡単アレンジ
立体ほおずき折り紙の作り方!ふくらむ裏技とお盆飾りの簡単アレンジを徹底追究! 知っておきたい 情報と解説を分かりやすく展開します。
朱色の実だけでも十分可愛らしいですが、緑色のパーツを添えるだけで一気にリアルな折り紙鬼灯の作り方へと進化します。植物としての自然な佇まいを表現するために、葉とヘタのディテールにもこだわりましょう。
【ほおずきの葉っぱ折り紙作り方】
実のサイズ(15cm×15cmの折り紙を使用した場合)に合わせ、葉っぱには7.5cm×7.5cm(4分の1サイズ)の黄緑や深緑の折り紙を使います。
正方形を三角に折り、対角線に向けて左右を折り込む「アイスクリーム折り」をベースにします。先端を少し丸め、フチに細かな段折り(蛇腹折り)を軽く入れてから広げると、本物の葉のような葉脈と自然なうねりを再現できます。
実の頂点に小さな緑色のヘタを取り付け、茶色のクラフトワイヤーや紙紐を茎に見立てて実と葉を連結させれば、まるで庭先から摘んできたかのような本格的な枝付きほおずきが完成します。