Google翻訳でマイクが使えない原因と一発対処法|端末別設定ガイド
Google翻訳でマイクが使えない原因と一発対処法|端末別設定ガイドの注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。
パソコンのブラウザ版で翻訳作業を行う際、Google翻訳 PC Chrome マイク 反応しないトラブルや、Mac環境のSafari Google翻訳 マイク 許可設定の不備が頻発します。
Google Chromeでマイクが反応しない場合は、翻訳ページのURL入力欄の左端にある「鍵アイコン(または設定アイコン)」をクリックします。「マイク」の項目が「ブロック」になっている場合は「許可」に変更し、ページを再読み込み(F5またはCtrl+R / Cmd+R)してください。
それでも認識しない場合、Chromeの「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「サイトの設定」>「マイク」を開き、正しい物理マイクがデフォルトデバイスとして選択されているかを確認します。配信用マイクや仮想オーディオドライバが既定になっていると、無音状態として処理されてしまいます。
Safariを利用している場合は、上部メニューの「Safari」>「設定(環境設定)」>「Webサイト」タブを開き、左メニューの「マイク」を選択します。右側に表示される「translate.google.com」の設定を「確認」または「許可」に設定することで正常に音声が通るようになります。