ドライアイスの捨て方決定版!シンク破壊を防ぎ安全に消す裏ワザ

ドライアイスの捨て方決定版!シンク破壊を防ぎ安全に消す裏ワザの重要ポイントをお届けします。最新トレンドが詰まっています。

ドライアイスを扱う際、絶対にやってはいけないのが素手での接触です。マイナス78.5度の超低温物質に直接触れると、わずか数秒で皮膚の細胞内の水分が凍結し、組織が破壊される「凍傷(低温熱傷)」を引き起こします。

万が一触れてしまい、指先が白く変色したり激しい痛みが生じた場合は、適切なドライアイスによる凍傷の応急処置を直ちに行う必要があります。

最優先すべきは、患部を37度〜40度程度のぬるま湯に20〜30分程度浸してゆっくりと温めることです。この際、42度以上の熱湯に浸すと急激な血流再開によって激痛を伴い組織損傷を悪化させるため避けてください。また、感覚が麻痺しているからといって患部をゴシゴシ擦るマッサージ行為や、直火・電気ヒーターに直接かざす行為は、皮膚組織をさらに破壊するため絶対にしてはいけません。水ぶくれができた場合や痛みが引かない場合は、自己判断で潰さず、清潔なガーゼで保護して速やかに皮膚科専門医を受診してください。

森 瞳

森 瞳

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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