フルアルバムとは何曲から?Epやミニアルバムとの違いや定義を徹底解説

フルアルバムとは何曲から?Epやミニアルバムとの違いや定義を徹底解説についての真相をご紹介します。

Q1:フルアルバムに法律や国際機関による厳密な統一ルールはある?
A1:法的な拘束力を持つ国際規格はありません。ただし、グラミー賞(収録30分以上または5トラック以上)や英国OCCチャート、Apple Music/Spotifyといった主要プラットフォームが定めるトラック数や収録分数の配信基準が、事実上の世界標準ルールとして機能しています。

Q2:イントロやインスト曲、ボーナストラックも曲数に含まれる?
A2:トラック数としてカウントされます。例えば、1分前後のインストゥルメンタルやスキット(寸劇・語り)、既存曲のリミックスが数曲含まれて合計10曲以上となっている場合でも、フルアルバムとしてリリースされるのが一般的です。

Q3:曲数が7曲でもフルアルバムと呼ばれることがあるのはなぜ?
A3:各楽曲の尺が長く、全体の収録分数が40分〜50分を超えるようなプログレッシブ・ロックやジャズ、長尺のコンセプト作品などの場合、曲数が6〜7曲であっても「フルアルバム」として扱われます。トラック数だけでなく「作品全体のトータルボリューム」が判断材料となるためです。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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