内定承諾書に添え状は必要?入れないと悪印象な理由と正しい書き方

内定承諾書に添え状は必要?入れないと悪印象な理由と正しい書き方の具体的な内容に迫る! 専門的な視点でまとめました。

「書類の記入に手間取った」「他社の選考状況を踏まえて期日延長をお願いしたい」など、どうしても指定された提出期限に間に合わない事態が起きることもあります。

最もやってはいけない対応は、連絡なしに期日を過ぎてから書類を送りつけることです。内定取り消しの正当な事由になりかねないだけでなく、社会人としての信用を根底から失います。

期限に間に合わないと発覚した時点で、ただちに採用担当者へ電話を入れて謝罪し、理由と提出可能な明確な日時を伝えて承諾を得る必要があります。メールだけでは見落とされるリスクがあるため、電話口で口頭承諾を得た後、念のための確認メールを送信する二段構えが鉄則です。

また、期限当日や前日に滑り込みで提出する場合、ポスト投函の普通郵便では配達日数が読めません。郵便局の窓口へ持ち込み、「速達」または配達記録が残る「簡易書留・特定記録」で送付してください。配達完了を確認できる特定記録は、企業側の受領印を必要とせず受取人の負担を増やさないため、ビジネス文書の送付に適しています。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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